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管理者の記事一覧

コラム

土の建築を介して、世界中の人が交流するフランス・リヨン郊外「土のお祭...

フランスのグルノーブル国立建築大学内に「クラテール(CRATerre)」という「土建築の研究所」があります。創設は、ちょうど40年前の1979年です。 クラテールは、この土という素材や構法を科学的に研究し、伝統的な土の建築の修復の際に生かしたり、現代のエコロジカルな建築方法に役立てたり、子どもから大学生、一般に対して教育、啓蒙を行う、といった多くの活動を行っています。

イベント

ミニかまどづくりワークショップ、終了しました

2018年10月27日(土)、東京目黒区の伊佐ホームズ駒沢住宅で、「ミニかまどづくりワークショップ」を開催いたしました。 講師は、日本左官会議理事の小沼充が担当しました。今回のミニかまどは、小沼が「持ち運びができる」ことを念頭に開発したもので、素材は、石灰、珪藻土、セメント。取っ手付きのバケツを型に成型しているので、同じバケツが収納ケースになり、女性でも片手でラクラク持てるという優れものです。

イベント

【終了】10月27日(土)おいしいご飯が手軽に炊ける「ミニかまど」づくりワ...

日本左官会議では伊佐ホームズ株式会社と共催で、「ミニかまどづくりワークショップ」を開催します。左官、小沼充(日本左官会議理事)が考案した、石灰・珪藻土・セメントから成るミニかまどを、伝統的な「漆喰磨き」を応用した手法で仕上げるものです。できあがったかまどは固形燃料ふたつで、おいしいかまどご飯が簡単に炊けます。取っ手のついた容器に収納して、持ち帰ることができます。

イベント

【終了】秋田県増田町で「黒漆喰磨きの集いvol.6」が開かれます

秋田県東南部に位置する横手市増田町は、古くから産業や物流の要所として栄えた町です。その中心部にある明治から昭和初期にかけて築かれた町並みは、当時の栄華をしのばせます。それぞれの屋敷の奥深い場所にあるのが、「内蔵(うちぐら)」と呼ばれる豪奢な土蔵です。それらは、左官技術のなかでも最高峰といわれる「黒漆喰磨き」で覆われ、いまなお見事な艶を放っています。